医療ソーシャルワーカーに聞く~病気になったら困ること

9月29日10時半から小島真紀子さんに「医療ソーシャルワーカーに聞く~病気になったら困ること」の講座をしていただきました。小島さんは病院でソーシャルワーカーをなさっていました。
「自分が病気になったとき困ることを考えてみてください」ということでそれぞれ思いついたことを出し合いました。

お金はどれくらいかかるだろう?治るかな?後遺症は?家族の世話は?仕事は?想像するとたくさんたくさん不安や心配なことがあります。
実際には体がつらく何も考えられなくなるそうです。
家族の心配どころか自分のことも自分でできなくなります。
治療が一段落しても後遺症が残る場合もあります。
転院したり、自宅で療養する体制を整えたり・・。
自分一人では考えきれないたくさんの問題が生じます。
そうしたときに専門家として手助けしてくれるのが、医療ソーシャルワーカーです。

病気になったときのことは怖いので想像したくないんですよね。できれば避けて通りたい。
難しい問題が一気に押し寄せてきているのに、自分の判断力も思考力も働くなっているだろうから、突然病気になったら困ることだらけではないかと思いました。
現在は大きな病院にはたいてい医療ソーシャルワーカーさんがいるそうです。
つらい時に助けてくれる小島さんのような人がいると本当に心強いだろうと思いました。(塩)
医療ソーシャルワーカーに聞く

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三田サポートわなり

Author:三田サポートわなり
三田が好き、多摩区が好き、川崎が好き。住み慣れたこのまちで最後まで暮らしたい。自分が住む街を、社会を、地球を、ずっとみんなが健やかに暮らしていける場所にしたい。いずれの世代にとっても住みやすいまちづくりを目指しています。(川崎市多摩区三田1-13ソフトタウン生田104)
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